スマートフォンでTwitterを楽しむベストなアプリ






タイムラインが見やすくプラグイン追加も可能

Android向けTwitterクライアントとしてもっとも人気が高いのが、この「twicca」だ。操作は直感的でわかりやすく、タイムライン下部には左からツイート/自分宛のリプライ/DM/リロードアイコンが並ぶ。

ツイートをタップすると、返信やリツイートをタップすると、返信やリツイート、つぶやきに含まれるURLを表示などのメニューが表示され、長押しで複数ツイートを選択して一括返信もできる。なんといっても一番の魅力は、豊富な独自機能でタイムラインを自分なりに見やすく整理できる点だ。

 

例えば「カラーラベル」機能でフォロワーを「ニュース」「著名人」「友人」などに分類しておけば、タイムラインが色分けされてどのカテゴリのつぶやきかが一目でわかる。また「ミュート」機能を利用すれば、フォローを解除しなくても指定ユーザーのつぶやきを非表示にできるほか、NGワードやNGクライアントなども設定可能だ。

 

またもう一つ特徴的なのが、プラグインによる拡張機能に対応している点だ。playストアで「twicca プラグイン」をキーワードに検討するといろいろ出てくれるので、欲しい機能を選んで追加していこう。

 

twiccaの基本的な使い方と便利な機能

 

twicca

twicca
開発元:Tetsuya Aoyama
無料
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1・Twitterに接続してアプリを認証する

まず「Twitterに接続する」をタップしてTwitterにログイン、表示されたPINコードをtwiccaに入力して連携アプリの認証を完了しよう。

 

2・タイムラインとメニューアイコン

これがtwiccaのタイムライン画面だ。下部のメニューは左からツイート/自分宛のリプライ/DM/リロードアイコンとなっている。

 

3・ツイートタップ時のメニュー

ツイートをタップするとメニューが表示され、返信やカラーラベルの設定が行える。ツイートを長押しで複数選択でき、一括返信なども可能だ。

 

4・カラーラベルの設定を行う

フォロワーを色分け表示できるカラーラベルは全部で9色。設定画面の「カラーラベル設定」で、カラーラベルに名前を付けておこう。

 

5・ミュート設定でNGユーザーなどを登録

オプションメニューボタンの「その他」→「設定」の「ミュート設定」で、タイムラインに表示させないNGユーザー、NGクライアントを登録することができる。

 

6・ツイート画面のメニュー

ツイート画面では、履歴からハッシュを選択、写真や動画を添付、位置情報を追加、URL短縮などのボタンが用意されている。







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