Xperia Z4 SO-03Gの紛失・盗難に備えてAndroidデバイスマネージャーを設定する



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所在地の確認やデータの初期化を遠隔で実行

 

Xperia Z4 SO-03Gの紛失yた盗難に備えて、Google公式のサービス「Androidデバイスマネージャー」を設定しておこう。Googleアカウントで同期している端末の現在地を表示できるだけでなく、個人情報の塊であるXperia Z4を悪用されないよう、遠隔操作でさまざまな対処を施すことが可能だ。

 

ただし、これらの機能を利用するには事前の設定が必要だ。下記の手順を参考にあらかじめ設定を済ませておこう。設定が終わったら、パソコンや他のスマートフォンおよびタブレットなどでAndroidデバイスマネージャーのサイトにアクセスしよう。

 

端末の現在位置が地図上にに表示されるはずだ。単におき忘れただけなら、すぐに戻って回収すればいい。地図で表示された地点を探しても見つからない・・・という場合は、着信音を5分間鳴らして位置を掴むことも可能だ。

 

また、他人に悪用されないよう、端末を即座にパスコードロックすることもできる。連絡先やメール、撮影した写真など、個人情報の漏洩阻止を最優先するなら、遠隔操作ですべてのデータを消去し、出荷時状態へリセットしておくのも手だ。

 

なお、これらの機能は、紛失した端末がモバイルデータ通信またはWi-Fiでネット接続されており、位置情報を発信できる状態であることが必要だ。

 

事前の設定と紛失時の遠隔操作

 

1・位置情報サービスを有効にする

「設定」→「位置情報」で「位置情報」をオンにする。「モード」は「高精度」のままでよいが、バッテリーの持ちを優先するなら「電池節約」に変更しよう。

 

2・デバイスマネージャーを設定する

アプリ一覧から「Google設定」を起動し、「セキュリティ」をタップする。「リモートでこの端末を探す」および「リモートでのロックと〜」の両方がオンになっていることを確認しよう。

 

3・地図上に紛失した端末を表示する

Androidデバイスマネージャーにアクセスし、紛失したXperia Z4 SO-03Gと同じGoogleアカウントでログイン。同じアカウントを複数端末に設定している場合は、「↓」をクリックして端末を選ぶ。なお、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォン(iPhoneも含む)のブラウザがらでも操作可能なので、外出先で知人のスマホを使った検索も行える。

 

4・遠隔操作で着信オンを鳴らす

表示された地点で探しても端末が発見できない場合は、「着信音を鳴らす」を選択し、音で端末の位置を割り出そう。なお、マナーモードになっていても、この着信音は鳴るようになっている。

 

5・端末の画面をパスワードロック

「ロック」を実行すると、端末の画面ロックを、新しいパスワードに変更できる。ただし、Xperia Z4を含むAndroid5.0以降の機種では、すでに設定してあるパスワードを上書きして、新しいものに変更することはできない。画面ロックを未設定の場合のみ、入力した新しいパスワードでロックできる。パスワードの変更はできないが、復旧メッセージや電話番号を表示させることは可能だ。

 

6・データを消去し端末をリセットする

端末内に保存されている個人情報の流出を最優先で防ぎたいなら、「消去」を選んで端末を出荷状態にリセットしよう。端末内の個人データがすべて消去され、Xperia Z4 SO-03Gを購入した当初の状態に戻すことができる。ただし、「消去」を実行すると、当然Androidデバイスマネージャーでの位置情報や遠隔操作は行えなくなるので注意しよう。







XPERIA Z4 完全ガイド


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